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海外FX業者のレバレッジを比較!レバレッジ制限やメリット・デメリット、注意点なども解説!

「ハイレバレッジで取引できる海外FX業者を知りたい」

「レバレッジが高いと、どのようなメリット・デメリットがあるの?」

海外FXの魅力は、国内FX業者よりも高いレバレッジで取引できる点です。

この記事では、レバレッジの高いおすすめ海外FX業者、ハイレバレッジで取引するメリットとデメリットなどを初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

目次 表示

海外FX業者のレバレッジ比較ランキング

まず、当サイトで紹介している海外FX業者の最大レバレッジと口座タイプ、ロスカット水準をまとめました。

海外FX業者口座タイプ最大レバレッジロスカット水準
Exnessスタンダード無制限0%
XMスタンダード1,000倍20%
HFMプレミアム2,000倍20%
FXGTスタンダード1,000倍20%
BigBossデラックス2,222倍20%
AXIORYマックス1,000倍0%
IS6FXスタンダード1,000倍20%
Land Prime(LAND-FX)Pro2,000倍30%
TitanFXマイクロ500倍20%
AximTradeINFINITE無制限0%
FXDDマックスレバレッジ1,000倍50%
IS6FXスタンダード1,000倍20%
ThreeTraderPureスプレッド500倍20%
tradeviewXレバレッジ500倍100%
IC Marketsスタンダード1,000倍50%
iFOREXエリート400倍0%

ExnessとAximTradeはレバレッジが無制限となっており、口座残高が1円以上残っていればポジションを保有することが可能です。

また、Exness、AximTrade、AXIORY、iFOREXはロスカット水準が0%なので、口座残高がなくなるまでポジションを保有できます。

海外FXのレバレッジとは?

次に、海外FXのレバレッジについて解説します。

レバレッジとは?

レバレッジとは日本語に訳すと「てこ」という意味で、その名の通り、レバレッジをかけることで少ない資金でもFX取引が可能になるシステムのことです。

海外FX業者のようにレバレッジが数百倍の口座へ担保となる証拠金を預けると、数万円程度の証拠金でも大きなポジションを保有することができます。

レバレッジの計算方法

次に、レバレッジの計算方法を理解しましょう。

レバレッジは、(現在の為替レート x 取引数量)÷ 必要証拠金で算出できます。

たとえば、USD/JPY(米ドル円)が150円の時に、10万円の証拠金で10万通貨分の取引をする場合のレバレッジを考えてみましょう。

上記の計算式に当てはめると

(150円 x 10万通貨)÷ 10万円 = 150倍

つまり、レバレッジは150倍ということになります。

レバレッジと必要証拠金

次に、レバレッジに対する必要証拠金について解説します。

必要証拠金は、(現在の為替レート x 取引数量)÷ レバレッジで算出できます。

USD/JPY(米ドル円)が150円の時に10万通貨(1ロット)を保有するとして、レバレッジ1,000倍と25倍(国内FX業者)で必要証拠金がどれぐらい違うのかを見てみましょう。

■レバレッジ1,000倍の場合

(150円 x 10万通貨)÷ 1,000倍 = 15,000円

■レバレッジ25倍の場合

(150円 x 10万通貨)÷ 25倍 = 600,000円

上記から分かるように、同じポジションを保有する場合にはレバレッジが大きいほど必要証拠金が少なく済むため、ローリスクであるといえます。

国内FX業者はレバレッジが25倍と決められていますが、海外FXの場合は各ブローカーによってレバレッジが異なるため、トレーダーによって様々な選択肢が用意されている点がメリットです。

海外FXのレバレッジが高いおすすめ業者10選

ここでは、ハイレバレッジで取引できる海外FXのおすすめ業者をランキング形式で紹介します。

1位:XM

XMは日本人口座開設数No.1を誇る海外FX業者で、安全性と信頼性に関しては申し分ありません。

15,000円の口座開設ボーナス、2段階の入金ボーナス(累計$500までは100%、$10,500までは20%)、取引ごとに貯まるロイヤルティープログラムなどお得なプロモーションを随時開催しています。

XMでは、以下のように口座残高によってレバレッジ制限がかかります。

有効証拠金残高最大レバレッジ(スタンダード/マイクロ/KIWAMI極)
$5~$40,0001,000倍
$40,001~$80,000500倍
$80,001~$200,000200倍
$200,001以上100倍

以前は最大レバレッジが888倍でしたが、2022年6月より1,000倍に引き上げられたことで、従来よりもハイレバレッジでのトレードが可能になりました。極狭スプレッドKIWAMI極口座も、最大レバレッジは1,000倍です。

2位:FXGT

FXGTは2019年に設立された新しい海外FX業者で、仮想通貨CFDの取引に力を入れている点が特徴です。

FXGTでは口座残高ではなく、取引量(ポジション総量)によって最大レバレッジが変動するダイナミックレバレッジを採用しています。

取引量(ポジション総量)最大レバレッジ必要証拠金率
$300,000未満1,000倍0.1%
$300,000~$1,000,000500倍0.2%
$1,000,000~$2,000,000200倍0.5%
$2,000,000~$3,000,000100倍1.0%
$3,000,000~$5,000,00050倍2.0%
$5,000,00020倍5%

上記のように、取引量が$300,000(3ロット)以上になるとレバレッジ制限がかかります。

3位:HFM

HFMは業界大手の海外FX業者で、4種類の口座タイプや豊富な銘柄を取り扱っている点が特徴です。

2023年に大幅リニューアルを果たし、日本市場向けのサービスを本格的に開始したことから、日本人トレーダーの人気が高まっています。

HFMでは、以下のように口座残高によるレバレッジ制限が適用されます。

有効証拠金残高最大レバレッジ
~$5,0002,000倍
$5,000~$39,9991,000倍
$40,000~$99,999500倍
$100,000以上200~75倍

最大レバレッジの2,000倍が適用されるのは$5,000までですが、その後の制限も比較的緩やかになっています。少額入金で始める方にとっては、レバレッジ2,000倍からスタートできるのはうれしいですね。

4位:BigBoss

BigBossは、為替FXからCFD、仮想通貨と幅広い銘柄を取り扱っており、ボーナスやキャンペーンを豊富に開催している点が特徴です。

これまでは最大レバレッジが1,111倍でしたが、最大レバレッジ2,222倍のデラックス口座が登場し話題となっています。

BigBossのデラックス口座・スタンダード口座におけるレバレッジ制限は、以下の通りです。

■デラックス口座

有効証拠金残高最大レバレッジ
~$10,0002,222倍
$10,001~$19,9991,111倍
$20,000~$49,999555倍
$50,000~$99,999200倍
$100,000以上100倍

■スタンダード口座

有効証拠金残高最大レバレッジ
~200万円未満1,111倍
200万円~500万円555倍
501万円~1,000万円200倍
1,000万円以上100倍

BigBossは現在、新しくリリースしたデラックス口座に力を入れており入金ボーナスなどのキャンペーンも頻繁に開催しているので、より高いレバレッジで取引したい方はぜひお試しください。

5位:Exness(エクスネス)

Exnessは、他社のような口座開設ボーナスや入金ボーナスを行わない代わりに、狭いスプレッドや最大レバレッジ無制限など高水準の取引環境を提供しています。

Exnessの口座残高によるレバレッジ制限は、以下の通りです。

有効証拠金残高最大レバレッジ
$0~$999無制限
$1,000~$4,9992,000倍
$5,000~$29,9991,000倍
$30,000以上500倍

Exnessの大きな特徴は無制限レバレッジ(21億倍)ですが、口座残高が$1,000以上になると2,000倍に引き下げられる点にご注意ください。

ただし、ポジション保有中でも資金移動が可能なので、実質的には無制限レバレッジの状態を継続することが可能です。

6位:AXIORY(アキシオリー)

Axioryは、業界最狭水準のスプレッドや高い約定力に予定表のある海外FX業者です。

これまではすべての口座で最大レバレッジは400倍でしたが、2023年に最大レバレッジ1,000倍のマックス口座をリリースしたことで、ハイレバレッジでの取引が可能になりました。

Axioryのマックス口座・その他の口座におけるレバレッジ制限は、以下の通りです。

■マックス口座

有効証拠金残高最大レバレッジ
0~500,000円1,000倍
500,001~15,000,000円400倍
15,000,001~29,000,000円300倍
29,000,001~43,000,000円200倍
43,000,001~74,000,000円100倍
74,000,001円以上50倍

■ナノ口座・スタンダード口座・テラ口座

有効証拠金残高最大レバレッジ
0~500,000円400倍
500,001~15,000,000円400倍
15,000,001~29,000,000円300倍
29,000,001~43,000,000円200倍
43,000,001~74,000,000円100倍
74,000,001円以上50倍

マックス口座の最大レバレッジ1,000倍が適用されるのは、口座残高が500,000未満です。それ以上になると400倍になるので、資金管理には十分ご注意ください。また、マックス口座は取引プラットフォームがMT4とcTraderの2つで、MT5には対応していません。

その他の口座は、これまで通り最大レバレッジは400倍です。

7位:AximTrade(アクシムトレード)

AximTrade(アキシムトレード)は2010年に設立された海外FX業者で、F 1チーム「アルファロメオ」の公式スポンサーをつとめており、オーストラリアや東南アジアを中心にサービスを拡大しています。

AximTradeの口座残高におけるレバレッジ制限は、以下の通りです。

有効証拠金残高最大レバレッジ
$0~$1,000無制限
$1,001~$2,0003,000倍
$2,001~$5,0002,000倍
$5,001~$10,0001,000倍
$10,001~$30,000500倍
$30,001~$50,000200倍
$50,001以上100倍

無制限レバレッジで取引できるのは、Exnessと同じく$1,000までで、それ以上になると最大レバレッジが細かく分かれています。

8位:IS6FX

IS6FXは、口座開設ボーナス・3種類の入金ボーナス(100%、50%、30%)・ガチャやクレジットの交換に利用できるIS6ポイントなど、豊富なキャンペーンが人気の海外FX業者です。

IS6の口座残高におけるレバレッジ制限は、以下の通りです。

有効証拠金残高最大レバレッジ
1円~200万円未満1,000倍
200万円~500万円未満500倍
500万円~1,000万円未満200倍
1,000万円以上100倍

上記以外に数量限定の「レバレッジ6,000倍口座」がありますが、通常時は口座開設を受け付けておらず、開設可能な時期になるとお知らせメールが届きます。6,000倍のレバレッジで取引できるFX業者は少ないので、気になる方はIS6からのお知らせをチェックするようにしましょう。

9位:TitanFX(タイタンFX)

TitanFXは、業界最狭スプレッドや豊富な取引銘柄が特徴で、ソーシャルトレード(コピートレード)にも力を入れています

他社のような口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンは開催しておらず、プロモーションにかかるコストを高水準の取引環境で還元していることから、中~上級者向けのブローカーといえるでしょう。

TitanFXでは、他社のように口座残高によるレバレッジ制限はありません。したがって、大口の取引や含み益が数百万、数千万円の高額になった場合でも、レバレッジ制限による証拠金維持率の低下を気にする必要はありません。

10位:ThreeTrader(スリートレーダー)

ThreeTraderは、TitanFXと同様に業界最狭水準のスプレッドを提供しているためスキャルピングトレーダーや中・上級者の方に人気があります

入金ボーナスはありませんが、取引量に応じてたまるポイントをAppleWatchやi-phoneなどと交換交換できるポイントプログラムを開催しています。

ThreeTraderでは、口座残高によるレバレッジ規制がないため、大口の取引や数千万円以上の含み益が出ている場合でも最大レバレッジ500倍で取引可能です。

海外FXでハイレバレッジの取引を行うメリット

ここでは、海外FXの高いレバレッジを利用して取引を行うメリットを解説します。

少ない資金で大きな利益を狙える

まず、最大のメリットは少ない資金でも大きなポジションを保有できるためローリスクハイリターンなトレードを行えるという点です。

以下に、USD/JPY(米ドル円)が150円の時に10万通貨(1ロット)を保有するとして、レバレッジごとに必要な証拠金を比較しました。

レバレッジ必要証拠金
25倍(国内FX業者)600,000円
500倍(TitanFX、ThreeTraderなど)30,000円
1,000倍(XM、FXGTなど)15,000円
2,000倍(HFM)7,500円
無制限(Exness、AximTradeなど)1円以上

レバレッジが高いほど同じポジションを保有する場合の必要証拠金が少なくすむため、結果として証拠金維持率が高くなり、余剰資金にも余裕が生まれます。

入金ボーナスを使って証拠金を増やせる

2つ目のメリットは、入金ボーナスを使って証拠金を増やせるという点です。

多くの海外FX業者が100%入金ボーナス、50%入金ボーナスといったキャンペーンを開催しており、これらを利用することで証拠金を増やした状態で取引を行えます。

たとえば、100%入金ボーナスの期間中に50,000円を入金すればボーナスの50,000円とあわせると証拠金が100,000円になりますから、より大きな利益を狙うことができるのです。

ただし、ボーナスについては、各FX業者によって金額やボーナス率、ルール(クッション機能の有無)などが異なるのでしっかりとチェックしておくようにしましょう。

ゼロカットシステムを採用しており追証がない

3つ目のメリットは、海外FX業者はゼロカットシステムを採用しており国内FX業者のような追証がない、という点です。

■ゼロカットシステムとは?

ゼロカットシステムとは、口座残高がマイナスになった場合、マイナス分をFX業者が補填してくれるシステムのことをいいます。

海外FX業者は20%や50%といったロスカット水準を設けており、この水準を下回ると強制決済されますが、急激な価格変動でロスカットが間に合わなかった場合、口座残高がマイナスになる可能性が考えられます。

しかし、ゼロカットシステムを採用しているFX業者ならマイナス分を補填してくれるため、入金額以上の損失が出ることはありません。

つまり、追証を求められる国内FX業者より海外FX業者の方がローリスクで取引できるといえるのです。

ナンピン、マーチンゲール法などトレードの幅が広がる

海外FX業者を使ってハイレバレッジで取引すると、少ない証拠金で多くのポジションを保有できるため、トレード戦略の幅が広がるというメリットがあります。

たとえば、ナンピンやマーチンゲール、リピート系などのトレード手法を取り入れやすく、またEA(自動売買)をを使った取引にも適しています。

海外FXでハイレバレッジの取引を行うデメリット

海外FXでハイレバレッジの取引を行うことには、以下のようなデメリットもあります。

メリットだけなく、デメリットについてもしっかりと理解しておきましょう。

損失額の幅が大きくなる

海外FXのハイレバレッジを利用すると大きなポジションを保有できますが、その分損失額の幅が大きくなる点に注意が必要です。

たとえばドル円やクロス円を取引する場合、1pipsあたりの損益は以下のようになります。

取引数量1pipsあたりの損益
1,000通貨(0.01ロット)10円
10,000通貨(0.1ロット)100円
100,000通貨(1ロット)1,000円

これまで国内FX業者などで小ロットの取引を行っていた人が、海外FXでいきなり大きなロットを保有すると、損益幅の大きさに戸惑うかもしれません。

したがって、最初はロット数を小さめにして、少しずつ慣れていくことをおすすめします。

レバレッジを制限される場合がある

海外FX業者の中には、以下のような場合にレバレッジ制限を行っているところがあります。

  • 口座残高によるレバレッジ制限
  • 米国雇用統計、各国政策金利など重要経済指標発表の前後
  • 特定銘柄のレバレッジ制限
  • ロット数によるレバレッジ制限
  • 口座タイプによるレバレッジ制限

レバレッジ制限がかかると、それに伴って証拠金維持率が低下し、ロスカットのリスクが大きくなります。あらかじめ、利用するFX業者のレバレッジ制限についてチェックしておくようにしましょう。

レバレッジが高い海外FX業者の選び方

ハイレバレッジで取引できる海外FX業者を選ぶ際の重要なポイントは、以下の5つです。

  1. 安全性が高く信頼できる海外FX業者を選ぶ
  2. 利用したい口座が最大レバレッジに対応しているか確認する
  3. レバレッジ制限がゆるい海外FX業者を選ぶ
  4. ロスカット水準が低い海外FX業者を選ぶ
  5. 口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえる海外FX業者を選ぶ

それぞれの内容について、詳しく解説していきます。

安全性が高く信頼できる海外FX業者を選ぶ

まず、海外FX業者を選ぶ際には会社の安全性と信頼性がもっとも大切です

ハイレバレッジを活かした取引で利益が出ても、利益分を出金できない悪質な業者を使っていては意味がありません。

したがって、レバレッジの高さを見るだけでなく業者の安全性と信頼性を図るために、以下のポイントをチェックするようにしましょう。

  • FX業者の保有している金融ライセンス
  • 日本人利用者の口コミや評判
  • 高額出金でもスムーズな処理がされているか

日本人利用者の口コミや出金実績については、X(旧Twitter)で調べることができます。金融ライセンスは、各FX業者の公式サイトから確認可能です。

これらのポイントをチェックして、信頼性の高いFX業者を選んでください。

利用したい口座が最大レバレッジに対応しているか確認する

多くの海外FX業者は、タイプの異なる口座を用意しており、口座によって最大レバレッジが異なる場合があります

上記は、BigBossの口座タイプによる取引条件ですが、最大レバレッジの2,222倍で取引できるのはデラックス口座のみで、スタンダード口座とプロスプレッド口座は最大レバレッジが1,111倍です。

口座タイプ以外にも、マイナー通貨や株価指数、CFD銘柄についても最大レバレッジではなく個別レバレッジが適用される場合が多いのでご注意ください。

海外FX業者を選ぶ場合には、取引したい銘柄や利用したい口座タイプの最大レバレッジを確認するようにしましょう。

レバレッジ制限がゆるい海外FX業者を選ぶ

ハイレバレッジで取引する際は、できるだけレバレッジ制限がゆるいFX業者を選ぶようにしましょう

多くの海外FX業者が、口座残高・取引数量・重要経済指標の発表前後に最大レバレッジを引き下げるレバレッジ制限を行っています。

レバレッジが制限されると、証拠金維持率が下がるためロスカットのリスクが高まってしまいます。

特に、新規注文だけでなく保有しているポジションの必要証拠金にも適用されると、大きく証拠金維持率が下がるため、経済指標なので価格が逆行するとロスカットされる可能性があるため注意が必要です。

参考までに、XMの有効証拠金残高によるレバレッジ制限は、以下になります。

有効証拠金残高最大レバレッジ(スタンダード/マイクロ/KIWAMI極)
$5~$40,0001,000倍
$40,001~$80,000500倍
$80,001~$200,000200倍
$200,001以上100倍

この他には、Exnessは最大レバレッジが無制限ですが、有効証拠金残高が$1,000を超えると2,000倍に制限されるため、無制限レバレッジで取引するためにはこまめに資金移動させて残高が$1,000未満の状態を維持しなければなりません。

ロスカット水準が低い海外FX業者を選ぶ

ハイレバレッジで取引を行う際は、できるだけロスカット水準が低いFX業者を選ぶようにしましょう

ロスカットとは、証拠金維持率がFX業者の定める水準を下回った場合に強制決済されるシステムのことで、ロスカット水準が低いほど損失に耐えられることができます。

海外FX業者の平均的なロスカット水準は、XMやFXGT、HFMなどの20%ですが、ExnessやAximTradeは0%なので、有効証拠金残高が完全になくなるまで取引可能です。

ロスカットされるまでポジションを保有することはおすすめできませんが、ロスカット水準まで余裕があれば冷静な判断ができますし、Exnessのようにギリギリまで損失に耐えてそこからプラスに転ずることも珍しくありません。

口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえる海外FX業者を選ぶ

レバレッジの高いFX業者を選ぶ際は、まず口座開設ボーナスや入金ボーナスをもらえるFX業者を試してみることをおすすめします

多くの海外FX業者が、口座開設後に簡単な本人確認を行うだけで取引に使えるボーナスを配布しています。

レバレッジが高く利用者の口コミや評判を調べても、実際に利用してみないと自分に合っているかどうかが分かりません。

口座開設ボーナスをもらえれば、リスクゼロで取引できるだけでなく、取引プラットフォームの使い勝手や約定力をチェックでき、さらに利益が出れば出金も可能です。

また、初回入金時に100%入金ボーナス、期間限定の入金ボーナスといったキャンペーンを開催しているFX業者も多いので、お得な情報を見逃さないようにしましょう。

海外FXのレバレッジに関するよくある質問

ここでは、海外FXのレバレッジに関するよくある質問をまとめました。

海外FX業者はなぜ最大レバレッジを25倍以上にできるのですか?

海外FX業者が500倍や1,000倍といったハイレバレッジにできるのは、日本の金融庁ライセンスを取得していないからです。日本の金融庁ライセンスを取得する場合には、最大レバレッジが25倍と決められています。

ただし、各ブローカーはそれぞれ登記している国で高い金融ライセンスを取得しており、国内のFX業者より信頼性が劣るというわけではありません。

海外FX業者で最も大きいレバレッジを提供しているのはどこですか?

Exness(スタンダード口座)、AximTrade(INFINITE口座)、Land Prime(ECN口座以外)では、最大レバレッジが無制限(約21億倍)となっています。

したがって、証拠金が1円以上残っていればポジションを保有することが可能です。

レバレッジとハイレバレッジは何が違うのですか?

レバレッジとは、証拠金の数十倍~数千倍以上の取引を行えるシステムのことです。ハイレバレッジとは、より高いレバレッジをかけて取引を行うことをいいます。

海外FX業者ではすべての銘柄でハイレバレッジ取引を行えますか?

FX業者によっては、メジャー通貨ペア、マイナー通貨ペア、エキゾチック通貨ペア、CFD銘柄、仮想通貨CFDなど、銘柄によって最大レバレッジが変わる場合があります。

また、重要経済指標や早朝などにレバレッジ制限を設けているところもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

海外FXのレバレッジまとめ

海外FX業者は、25倍に規制されている国内FX業者と違い、高いバレッジで取引を行える点がメリットです。

最大レバレッジはブローカーによって異なりますが、証拠金残高や銘柄、時間帯による制限を適用しているところが多いため、必ずしも最大レバレッジで取引できるわけではありません。

レバレッジ以外にも資金や取引したい銘柄などの条件を考慮して、自分に合った海外FX業者を選びましょう。

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