地域医療連携室の紹介
地域医療連携室は、病院の窓口として地域の医療機関等との連携を深めることで、患者様が適切な医療を受けられる地域作りを目指しております。
| 統括診療部長 | 井原 和彦 |
|---|---|
| MSW(相談員) | 今尾 顕太郎 |
| MSW・PSW(相談員) | 井上 祥明 |
| 退院調整看護師 | 内田 優子 |
| 事務員 | 小出 公典 |
| 事務員 | 脇口 佳百子 |
| 事務員 | 小林 将文 |
地域医療連携室理念
地域の医療、保健、福祉、行政機関との連携を行い、地域の資源を有効活用できるように働きかけることで、患者様が安心した生活を送れる環境の構築に貢献します。
地域医療連携室の業務
- 相談窓口
2名の医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)が、入院・外来の患者様のみならず、地域住民の方々の相談も受け付けております。療養に関わる疑問点や問題 点、様々な日常生活上の事柄、わかりにくい制度等について、専門的な相談を受けます。相談の内容によって、手続きや申請の支援、必要に応じた適切な部門や 機関への連絡等を行います。(無料)
- 紹介患者様の予約診療
当院では平成15年5月よりFAXによる診療予約申し込みシステムを行っております。FAXにて診療情報提供書をいただければ、事前にカルテを準備しておきますので、患者様の待ち時間が短縮できます。
- MRI等の検査予約
当院にある高額機器を有効活用し、先生方の診断業務のお手伝いをさせていただくため、検査予約を承ります。ご紹介初診時に検査を行い、即日専門の放射線科医師による報告書をお届けいたします。
- 受信状況のご報告
ご紹介患者様の受診状況を、即日発送しております。また、今後の方針などの診察医からの返事を、迅速・確実にお届けするようにいたします。
- 逆報告
当院の診療機能を最大限に発揮するために、急性期を過ぎた患者様の積極的な逆紹介を行います。また、急性期の患者様の場合は、24時間救急体制のもといつでも診療、入院対応をさせていただきます。
- 開放型病院
地域の先生方に開放型病床をご利用いただくことにより、患者様を中心とした病診連携が深められ、より良質な医療を患者様へ提供しています。
- セカンドオピニオン
診療に対する患者様の不安等を取り除くとともに、紹介元の先生のバックアップを行うため、当院ではセカンドオピニオン外来を設けております。 セカンドオピニオンを希望される場合の受付け、日時調整等を行います。
- 研修会の開催
月2回の地域医療フォーラムや年4回のいきいき健康講座など、地域の方々を対象とした研修会を開催しています。
ソーシャルワーカーとは
「専門的知識や技術を持って、身体上もしくは精神上の障害があること、または、環境上の理由により日常生活を営むのに支障があるものの福祉に関する相談に応じ、助言指導その他の援助を行う」 (社会福祉士および介護福祉士法)
「ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(well−being)の増進を目指して、社会の変革を進め、人間関係における問題解決を図り、人々のエンパワ メントと解放を促していく。ソーシャルワークは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して、人々がその環境と交互に影響しあう接点に介入する。人 権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である」 (国際ソーシャルワーカー連盟によるソーシャルワークの定義)
「ある日突然病気や怪我に遭遇すると、大変なショックを受けたり、心身に障害が残ることがあります。また、治療が長期にわたると、家族を含めてこれからの 生活が深刻になることが想定されます。経済的心配、精神的・心理的な悩み、家族関係や職場復帰の相談などいろいろあるでしょう。このような心配や不安・問 題が起きたとき、また、起きそうなときにソーシャルワーカーがご相談や支援をお手伝いしています」 (日本医療社会事業協会)
連絡先
別府医療センター 地域医療連携室
TEL 0977−67−1111(内線275)
FAX 0977−67−2306
TEL 0977−67−1111(内線275)
FAX 0977−67−2306
